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小石川の治水事業の沿革

浸水被害の記録のある6件のうち5件までが、準用河川区間とその他支川である普通河川区間で発生した内水被害となっている。
県管理区間で発生した浸水被害は、平成16年6月30日の豪雨によるもので、他の降雨と比較すると中港観測所で非常に強い降雨が観測されていることが特徴的である。

過去の主な洪水被害

 
小石川における浸水被害一覧(昭和50年以降)

■洪水被害の状況

 
H16.6.30 豪雨

 
浸水実績位置図

治水事業の沿革

■小石川流域では平成3年(台風17号~19号の豪雨)の出水により浸水家屋が22棟に及んだ。
■近年の小石川の河川整備は、静岡県が焼津市と共に、河川の治水安全度向上と川に親しめる水辺空間を創出するため「みずベプラン21 推進事業」により、現在、めがね橋からタケル橋の区間の整備を実施した。
■また、市街化が進み早急に治水対策が必要な小石川及び黒石川流域の治水安全度を高めることを目的として、静岡県、焼津市及び藤枝市による「小石川・黒石川流域総合治水整備計画(平成14年2月)」を策定し、これに基づき準用区間で護岸嵩上げ工事を実施してきた。

 
小石川治水事業の沿革